キレイを叶えるコラム 恵比寿の美容皮膚科
レディアス美容クリニック恵比寿の

Column

アートメイクで失敗しないために必要なことは?失敗例や注意点と合わせて解説します

フェイスデザイン

近年、特に勢いが増して流行している「アートメイク」。

アートメイクをすることによって日々のメイクも楽になりますし、芸能人やインフルエンサーの方々もSNSにアートメイクの写真を掲載していたりするので、興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ただ、アートメイクは人に見られる「顔」に施術しますし、一度施術をするとすぐに落とす事は出来ません。

この記事では、眉毛のアートメイクについての失敗例や失敗しないために必要な知識について解説します。

アートメイクとは?

アートメイクとは、専用の機械を使用し皮膚に色素を入れることによって、いつでもメイクをしているような仕上がりを叶えることができる施術です。

以前のアートメイクは真皮の深い層に色素を入れていたので、一度入れると落ちにくいメリットもありましたが、流行が変わっても眉毛の形を自由に変えることができなかったりベタッと塗っているような仕上がりになってしまうデメリットがありました。

しかし、近年のアートメイクは皮膚の浅い部分に色素を入れることにより皮膚への負担が少なく、個人差はございますが、約1年〜3年程色素が定着し、その後徐々に薄くなります。1本1本手彫りで行う毛並みアートは自然でスッピンにも馴染む仕上がりです。

アートメイクは濃くて不自然なんてもう古い

以前のアートメイクの機械を使用して施術する場合、眉毛全体に色素を入れていたため立体感を出すことができず、特に施術後にはベタっと塗料を塗っているかのような不自然な眉毛になってしまっていました。

レディアス美容クリニック恵比寿のアートメイクでは4Dアイブロウという、毛並みを1本1本描くように再現する技術を使用していますので、自然な眉を再現することができます。

アートメイクの失敗例

アートメイクのデザインがイメージと違う

例えば「好きな芸能人と同じデザインにしてほしい」と思い、そっくりそのまま同じデザインにしてしまうのは危険です。

顔のパーツのバランスは人によって異なりますから、バランスを見ながらデザインをしないとイメージと違うように感じてしまいます。

希望のデザインの画像を持参してイメージを伝えるのに加えて、ひとりひとりの顔の黄金比をもとに眉毛の形を整えてデザインを決めていくことをおすすめします。

レディアス美容クリニック恵比寿では、ひとりひとりにあった黄金比率の眉の形を考慮した上で、どのようなイメージの顔になりたいのかをお伺いし、自然で違和感のない眉をデザインしています。

アートメイクをするとMRIに入れない

クリニックによっては、アートメイクの色素に微量の金属が含まれている場合があります。

数千人に一人というごく稀な症状ですが、MRIを受ける際に微量の金属が反応し、アートメイクをした部位がピリピリ感じる事がございます。

レディアス美容クリニック恵比寿で使用している色素にはMRIに反応する色素は含まれておりませんが、今後MRIの機能が進化していく可能性もございますので、MRI検査を受けられる際には、必ずアートメイクの施術を受けている事を担当医・主治医へ申し出てください。

アートメイクが消えない

以前は真皮の深い層まで色素を入れていたため長期的にデザインが残っていました。

アートメイクなので消えないほうが嬉しいと思う方もいらっしゃると思いますが、眉毛のデザインの流行は変わっていきますし、加齢にともない自分の顔にしっくりくるデザインも変わってきます。

レディアス美容クリニック恵比寿では皮膚の表皮部分にのみ色素を入れるので、個人差はございますが、約1年〜3年ほど経過すると皮膚のターンオーバーによって徐々に色が薄くなっていきます。

アートメイクに失敗しないために

前項ようなアートメイクの失敗をしないためには、必ず以下の項目を確認しましょう。

クリニックのアートメイクの実績を確認

ベタっと塗りつぶしたような眉毛やなかなか消えない眉毛にならないように、クリニックで使用している色素や事例をしっかり確認しましょう。

レディアス美容クリニック恵比寿では「4Dアイブロウ」「ハイブリッドアイブロウ」「デリケートブロウ」の眉アートメイクテクニックを使用して施術をしていますので、自然な仕上がりになります。

「ハイブリッドアイブロウ」は自然で立体的に描く、毛並み+パウダーブロウの2つの技術を組み合わせています。毛量の少ない方にオススメです。

「4Dアイブロウ」はスッピンにも馴染むような毛並みを描く施術で、ナチュラルに仕上げたい方にオススメです。

「デリケートブロウ」はパウダーブロウの技術で小さなドットを描き、ふんわり感のでる眉を描く施術で、形だけでも決めたいという方にオススメです。

医療行為としてアートメイクの施術をおこなっているか確認

アートメイクは医療行為ですので、当然施術前には医師の診察があります。

医師の診察が無い・または医師や看護師が不在の施設でアートメイクの施術を受けることは医療行為から外れてしまいます。

レディアス美容クリニックでは資格をもった医師・看護師が施術をおこないますので、安心して施術を受けることができます。

デザインを丁寧にすり合わせることができるか確認

なりたい眉毛のイメージがある場合でも、ひとりひとりの骨格や表情筋全体のバランスを合わせながら眉毛をデザインしないと、思っていた仕上がりと違う印象を抱き兼ねません。

具体的になりたい眉毛がない場合でも、お顔の黄金比を計算してもらい、施術者と相談しながら決めていくのも良いでしょう。その場合、アートメイクは控えめに入れて、メイクを足して完成するくらいにしておくのが、後悔しないデザインのポイントです。

レディアス美容クリニック恵比寿ではひとりひとりの理想のイメージを汲み取り、骨格や、表情筋に合った眉毛をデザインするために必ずカウンセリングの時間を設け、黄金比率をベースに美しい眉をデザインします。

また、オーダーメイドの眉デザインも承っていますので、特になりたい眉毛が決まっていない方でも安心してご来院いただくことができます。

アートメイクのデメリット・注意点

アートメイクのデメリット

アートメイクの施術前に麻酔を施します。

施術中にも麻酔を使用していきますが、体質によっては全く痛みを感じない訳ではございません。

痛みが原因で中断された方は今までおりませんのでご安心ください。

アートメイクのダウンタイムについて

施術日より約3日間程かけて色味が少し濃く発色して見えますが瘡蓋が剥がれると半分程度の色味に落ち着きます。

施術部位を強くこすると傷になったり色素が着しない恐れがありますので、施術後より3日間程度、ワセリンでアートメイクを保護してあげましょう。

アートメイクを受けられないない人もいる?

以下の方は、アートメイクの施術を受けることができませんのでご注意ください。

  • 妊娠中・妊娠の疑いがある方、授乳中の方
  • 以前のアートメイクの傷が塞がってない方
  • 心臓病・糖尿病(重度)の方
  • 血液の病気・感染症の方
  • 施術部位にアトピー・ケロイド等の皮膚疾患がある方
  • 半年以内に目の切開手術施術をされた方

また、金属アレルギーの方は施術日を決める前に事前に来院し、パッチテストを受けることが必須となっています。

※上記記載内容に関わらず、当日医師の診察により、施術をお断りする場合もございますのでご了承ください。

眉周囲のヒアルロン酸、ボトックス注射はデザインが崩れる恐れがございますので、施術日前後約1ヶ月程は期間を空けましょう。

お顔のピーリングや眉周囲の脱毛もターンオーバーが促進されてしまうので、施術日前後3週間程の期間を空けましょう。

まとめ

アートメイクの施術を受ける際のポイントとして、ご自身の理想の眉を施術者に的確に伝えることが大切です。より、イメージが伝わるよう、当日はぜひ普段通りの眉のメイクをしてご来院ください。

レディアス美容クリニックのアートメイクH PやInstagramにも症例写真を掲載しているので参考にされてみては如何でしょうか?

アートメイクについては以下のページでも詳しく解説していますので、よろしければご一読ください。

すっぴん顔でも自信の#映え眉に。医療アートメイクはレディアス美容クリニック恵比寿

眉毛のアートメイクにご興味がある方は、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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