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医療脱毛は5回で終わる?10回でも効果がなく終わらないケースもある?

医療脱毛は5回で終わる?

当記事はレディアス美容クリニック恵比寿の理事長が記事監修・スタッフが記事作成しております。

医療脱毛を検討している方は、大体どれくらいで終わるのか色々な情報を調べているのではないでしょうか?

調べてみると5回で終わった人もいれば10回やっても終わらない人もいて、結局疑問が残ってしまう…という結果になってしまった方も少なくないと思います。

医療脱毛は5回で終わるの?

5回で終わらない場合はなぜ?

この記事では、医療脱毛を受ける回数について、さまざまな視点から分かりやすくまとめてご紹介しています。

これから医療脱毛をしたいと検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

治療を提供する際には、安全を最優先に考え、ひとつひとつの治療法を慎重に検討しています。
お悩みやご要望に真摯に向き合い、総合的な視点から診察と治療を行います。

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医療脱毛を5回受けた効果

医療脱毛を5回受けた効果についてのご紹介です。

施術前は黒々としたムダ毛がびっしりと生え、毛穴も目立っている状態がふつうです。

医療脱毛を5回受けたあとはムダ毛がすっかりなくなり、毛穴も目立たなくなります。

わずかに残る毛は、あと数回医療脱毛を続ければさらに綺麗になるでしょう。

また、フェミークリニックの公式YouTubeチャンネルでは「6回のワキ脱毛と5回の膝下脱毛」の動画が公開されています。

実際の施術の様子や脱毛効果などを詳しく見ることができるので、動画でチェックしたいという方は、こちらをご覧ください。

【医療脱毛】6回のワキ脱毛と5回の膝下脱毛に密着&インタビュー!

部位別の必要な医療脱毛の回数を解説

医療脱毛は全身どの部位でも同じ回数で完了するわけではありません。

体の場所によって少ない回数で済む場合もあれば、繰り返し施術する必要がある部位もあるので、それぞれの平均的な回数を以下の表にまとめました。

解説もありますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

部位医療脱毛の回数
8回
ワキ5回
腕・脚5回
お腹・背中8回
VIO10回
  • 顔は産毛が多く時間がかかるため8回が目安
  • ワキは濃い毛のため効果が出やすいので5回が目安
  • 腕や脚も毛が濃くレーザーに反応しやすいので5回が目安
  • お腹や背中は範囲が広く産毛が多いため8回が目安
  • VIOは薄く整える程度なら5回、ツルツルにするなら10回が目安

顔は産毛が多く時間がかかるため8回が目安

レーザーは黒い色素に反応し熱を発して毛根を破壊するため、色の薄いうぶ毛が多い顔は脱毛効果が明確に現れにくい部位です。

比較的レーザーが反応しやすい太めの毛が生える鼻下やアゴは効果を実感しやすいですが、頬やおでこなどうぶ毛が多い部位は、8回は施術を受ける必要があります。

顔の脱毛は毛の処理が不要になるほか、毛穴の引き締めやメイクノリが良くなる、ニキビ予防などに繋がるので、脱毛が完了した際には肌全体の調子が良くなり満足される方が多いですよ。

ワキは濃い毛のため効果が出やすいので5回が目安

ワキ脱毛は比較的効果が出やすく、5回ほどの施術が目安です。

濃い毛はレーザーが反応しやすく、毛根に効果的にアプローチできるため、ムダ毛を減らすことができます。

5回の施術でほとんどムダ毛が目立たなくなり、自己処理の必要もほとんどいらなくなっているでしょう。

ただ、脇の黒ずみや肌トラブルにより施術が難しい場合や、レーザーの出力を下げる必要がある場合は、回数が多くなる可能性があります。

腕や脚も毛が濃くレーザーに反応しやすいので5回が目安

腕や脚も毛が濃くレーザーが反応しやすいので、5回ほどの施術で効果を実感できる場合が多いでしょう。

ワキよりも広範囲を施術するので、ワキ脱毛よりも施術時間が多少長くなりますが、脱毛回数は同じです。

ただ、腕や脚は日焼けをしやすい部位なので、日焼けや乾燥により肌ダメージがあると施術を受けられない可能性があるので要注意。

日頃から日焼け止めや日傘、衣服などで日焼け対策をするようにしましょう。

冬場は乾燥をしやすい部分になるのでボディクリームなどで保湿をしっかりしておくのも大切です。

お腹や背中は範囲が広く産毛が多いため8回が目安

お腹や背中はうぶ毛が多い上、広範囲なので8回程度の施術が必要になります。

背中はスキンケアがしにくい部位で、自分でも知らない間に乾燥や肌荒れが起きていることがあり施術が受けられない場合も。

そうなると施術回数が増えたり、期間が延びてしまうので、お腹や背中の脱毛を検討している場合は、背中の方までしっかりスキンケアをするよう心がけましょう。

背中のスキンケアとして、スプレータイプの化粧水や敏感肌用のボディソープがオススメです。

VIOは薄く整える程度なら5回、ツルツルにするなら10回が目安

VIOの脱毛はしたくても、ツルツルにすることに抵抗がある場合は自己処理が楽になるくらいの毛量にしたいですよね。

その場合は5回程度で毛の密度が減り、自然な形に整えられます。

一方、ツルツルにしたい場合は10回ほどの施術が必要です。

VIOは他の部位に比べて濃く根が深いため、しっかりとした結果を得るためには10回程度の施術が必要になります。

医療脱毛を5回受けても効果がイマイチ実感できない理由

ここでは医療脱毛を5回受けても効果が実感できない理由について解説していきます。

医療脱毛は決して安く行える施術ではないので、効果が感じられないと焦りますよね。

きちんと効果が出ない理由を知ることで、医師に早めに相談したり、クリニックを変更できるきっかけになりますよ。

  • 脱毛施術のタイミングが毛周期と合っていないから
  • 産毛が多いタイプだから
  • 脱毛範囲が広くて効果が出にくいから
  • 肌状態に合わせた施術ができていないから
  • 脱毛器の出力が弱いから
  • 毛質と脱毛機器が合っていない

脱毛施術のタイミングが毛周期と合っていないから

ムダ毛は4つの周期があります。

  • 成長前期…細胞分裂が始まる
  • 成長後期…細胞が活発になり皮膚の表面に毛が出る
  • 退行期…成長が止まり、毛が抜け落ち始める
  • 休止期…毛が抜け落ち、毛穴は活動を休止

医療脱毛の効果をしっかり発揮させるためには、成長前期か成長後期のタイミングでレーザー照射するのがベスト。

このタイミングで施術を繰り返し受けることが大事なので、もし5回受けても効果が実感できていないのであれば、毛周期に合わせた施術ができていない可能性があります。

毛周期に合わせて予約が取れるかの確認が大切になってきます。

産毛が多いタイプだから

産毛は細くて色素が少ないため、レーザーの光を十分に吸収できず、毛根に効果が届きにくいです。

そのため、濃くて太い毛に比べて、脱毛効果が現れにくく5回の施術では効果を実感しにくいことがあります。

特に顔や背中など産毛が多い部位をしっかりと処理するには、肌の状態に合わせた適切なレーザー設定や施術による繰り返しの施術が必要です。

脱毛範囲が広くて効果が出にくいから

広範囲にわたる脱毛は、施術時間内でカバーできる面積が限られ、レーザーの集中度が低くなりがちです。

その結果、施術を5回繰り返してもイマイチ効果を実感できていない可能性があります。

また、広範囲の施術は毛の成長サイクルに合わせた効果的なタイミングでの施術が難しくなることも。

成長期の毛根にアプローチしにくいため、全体としての効果が薄れてしまうのです。

肌状態に合わせた施術ができていないから

肌の状態は個人差があり、それぞれの肌タイプに適したレーザーの設定や機械の選択が重要です。

例えば乾燥肌の方には低出力のレーザー、敏感肌の方には冷却機能付きのレーザーなどが推奨されています。

もし適切な機械や設定ではないと肌ダメージが増え、脱毛効果が十分に得られない原因になることがあるのです。

脱毛器の出力が弱いから

医療脱毛で使用するレーザーは、黒い色素(メラニン色素)に反応して熱が発生し、熱エネルギーによって毛の細胞を破壊しています。

地黒の方、日焼けしている方、皮膚トラブルがある場合、メラニン色素にレーザーが反応してしまうため、出力を弱めなければならないことがあるのです。

そのため、脱毛効果がマイルドになってしまい、5回の施術でも効果がイマイチ実感できない結果となります。

毛質と脱毛機器が合っていない

医療脱毛をする機械によってレーザーの波長の長さが異なります。

波長が短いレーザーは届く範囲が短いですが肌トラブルを起こしにくく、波長が長いレーザーは太い毛にも強力に効果を発揮するのが特徴です。

レーザーと毛質、肌質には相性があるので、医療脱毛を5回受けても効果が実感できない場合は、機械を変更すると良いでしょう。

効果の有無を知るために、テスト照射ができるクリニックを選ぶのがおすすめです。

医療脱毛機器には以下の種類があります。

  • ルビーレーザー…694nm
  • アレキサンドレーザー…755nm
  • ダイオードレーザー…810nm
  • YAGレーザー…1064nm

必要な回数の目安を知って上手に医療脱毛を受けよう

ムダ毛の悩みは全ての人が通るものなのかなと思います。

医療脱毛は人それぞれ必要な回数が異なりますが、毛質や肌質に合わせた最適な治療によって効率的に効果を実感できます。

まずは本記事で必要な回数の目安を参考にし、今後医療脱毛を検討する上で役立てていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

レディアス美容クリニック恵比寿

当院では、お一人おひとりの肌のお悩みに寄り添ったオーダーメイドの治療を提供しています。 最初に画像診断機によって肌悩みの原因を分析し、肌の状態を正確に診断。 肌の外からは複数の機器と注入治療、肌の内からは美容点滴や内服薬投与、 ご自宅ではサプリメントやドクターズコスメの使用と、さまざまな治療を複合的に組み合わせています。

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